男女の出会いを自ら否定しない

今までに女性とあまり付き合ったことのないまま、30代、40代を過ぎてしまうと、男女の出会いに対してどんどん男性は臆病になっていってしまいます。女性とどうに接して良いのかわからない、女性に対して何を言えば喜ばれるのかわからない、気まずい雰囲気にしないための空気作りがわからないなど、全体的に女性とコミュニケーションをとるということに恐れを抱いてしまいます。

 

そうすると、女性と付き合ったり、結婚したりしたいという欲望よりも、女性と接する怖さが勝ってしまい、結果的に自分から男女の出会いを強く否定してしまうのです。

 

若いころはそうして自ら男女の出会いを否定してもそれなりに出会いがあったのかもしれませんが、年齢を重ねると自分から否定すれば男女の出会いはほぼなくなると言って良いです。

 

やはり、年齢が上に上がれば上がるほど、男女の出会いは乏しくなっていきますから、自分から否定すればその道はあっさり閉じると思っていなければなりません。

 

ですから、女性と付き合いたいと思ったり、結婚したいという気持ちが僅かでもあるならば、絶対に自らは男女の出会いを否定しないことです。

 

そうして、むしろ自分から積極的に男女の出会いを求めていけば、少ないかもしれませんがチャンスは必ず訪れるのです。